墓本体工事

耐震補強と防滴

耐震補強と防滴

 墓石本体部分は、互いに凹凸構造になっておりステンレスピンの鎹で補強しています。
 また、防滴の為、石材接着部はシリコン樹脂でコーキングしており、墓内部への雨水の浸入を妨げます。
posted by Manager 2006-06-06 16:14 | 工事の流れ

基礎工事

基礎工事1(地盤の掘り下げ)

基礎工事1(地盤の掘り下げ)

 強固な地盤のところまで、徹底して掘下げます。
 弱い地盤にお墓を建てると、全体的に傾いてしまう可能性があります。

基礎工事2(栗石・クラッシャー)

基礎工事2(栗石・クラッシャー)

 栗石とクラッシャーを十分に敷き詰めます。

基礎工事3(填圧)

基礎工事3(填圧)

 重機により十分に填圧します。
 ここが大事な部分!! 見えなくなる部分ですが、十分に填圧しないと、将来、基礎コンクリートや墓石に亀裂が入ることがあります。

基礎工事4(鉄筋工事)

基礎工事4(鉄筋工事)

 家屋建設等に用いる直径13mm鉄筋を30cm幅で配筋します。
 また、お墓本体の重量がかかる部分は、上下2層で鉄筋を配しています。

基礎工事5(生コン工事)

基礎工事5(生コン工事)

 硬度の強い生コンを、本体下は約30cm、土間下は約20cm程度流し込みます。
 使用生コンは擁壁等に用いられている物で、お墓の基礎部分としての十分な強度を確保しています。
posted by Manager 2006-05-23 17:22 | 工事の流れ